オーストラリア学会 - Australian Studies Association of Japan

 

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(注)2013年4月1日より

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オーストラリア学会 第18回地域研究会(関西例会)のお知らせ

(14/01/20)
(共催:追手門学院大学オーストラリア研究所)
*非会員の方も参加できます(一部通訳有り)

テーマ:2013年オーストラリア総選挙と新連合内閣
日 時:2014年3月1日(土)14:00-17:00
場 所:追手門学院大学5号館8階大会議室
連絡先:追手門学院大学オーストラリア研究所(大阪府茨木市西安威2-1-15)
     Email:072-641-9667 Fax:072-643-9476
     Email: cas@office.otemon.ac.jp
     ホームページ:http://www.otemon.ac.jp/cas/
交 通:JR茨木駅西口から南へ徒歩7分「イオン茨木ショッピングセンター」横、または阪急茨木市駅西口から追手門学院スクールバス13:30発をご利用ください。
テーマ:『2013年オーストラリア総選挙と新連合内閣』
座 長:有吉宏之(追手門学院大学)
発 表:Ariadne Vromen(シドニー大学政治・国際関係学部准教授)
     Anika Gauja(シドニー大学政治・国際関係学部上級講師)
発表内容:
2013年に行われたオーストラリア総選挙の結果を、選挙・議会・政策の3つの政治的見地から検討する。今回の選挙で自由党・国民党保守連合の勝利は、経済安定と政治主導力に焦点が置かれ、ラッド、ギラード両氏在任中の労働党の勢力の衰えを浮き彫りにし、オーストラリア政府に変化をもたらすものとなった。下院での圧倒的議席数獲得に対し、上院での結果は、議席数が足りない中で第二の上院議員選挙の可能性や新たな極小政党の議会への初参入などに繋がっている。与党や議会そのものだけでなく新しい政府も変化している。国の政策論争も根本から変化しており、今回のセミナーでは気候変動、教育、移民、国際関係に関わる政策の視点よりオーストラリアの今後、地域でのあり方について論じていく。

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